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あの町この町「距離近」検索ぶらり旅! 伊勢編


こんにちは。FUNDULE編集部のピョン太です。

地図で“楽しい”を見つけることができるFUNDULEの検索機能「距離近」を使い、今、最も気になる町を探検するシリーズ『あの町この町「距離近」検索ぶらり旅!』

今回は東京・湯島編に続く第2弾!! 伊勢神宮でおなじみの伊勢編をお送りします。

※距離近検索の使い方はコチラの記事を見てくださいね。

三重県伊勢市といえば、古くから伊勢神宮の門前町として発達した都市。「神都」の異名を持ち、江戸時代から「お伊勢まいり」の町として全国から多数の参拝客が訪れる名所です。そして現在も伊勢志摩の中心都市となる、観光の町です。

今回は、そんな伊勢市を中心に「距離近」で検索してみました。

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すると、今回もたくさん出てきましたー!!

やっぱり伊勢と言ったら、なんといっても伊勢神宮ですよねー。

伊勢神宮

住所:三重県伊勢市宇治館町1
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お伊勢参りでパワーアップ♪
(photo by CHiKA さん)

伊勢神宮には、天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮のふたつの正宮のある神社です。

一般的に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれています。境内はとても広いため、観光で内宮のみ参拝をする人も多いそうですが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいお参りだそうです。

初詣….行き道はスゴイ雪でした…。
(photo by Alive&Well さん)

神宮は、原則として20年ごとに、内宮・外宮のふたつの正宮の正殿、14の別宮のすべての社殿を造り替えて神座を遷す行事、神宮式年遷宮が行われますが、近年では2013年にその行事が行われ、近頃はお伊勢まいりがブームになっています。

一度は行ってみたいお伊勢さんですね。


そして伊勢神宮に続いて、伊勢の名物と言ったらやっぱり赤福ですよねー。

赤福本店

住所:三重県伊勢市宇治中之切町26番地
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赤福本店\(^-^)/
(photo by さっちゃん さん)

赤福餅が大好きな人にとっては憧れの聖地、赤福本店です。ここ赤福本店に行きたくてお伊勢まいりに出向く人も少なくないとか……。

赤福最高♩
(photo by けんすけ。 さん)

ご存じ、赤福餅
赤福餅の誕生は、宝永四年(1707年)。300年以上も前から愛され続けている名菓なんですねー。
赤福餅は、お餅の上にこし餡をのせた餅菓子ですが、その形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しているんだそうです。

赤福氷‼︎
(photo by muse1014 さん)

そしてこちらは、知る人ぞ知る赤福のかき氷「赤福氷」。赤福氷は、本店を始め喫茶のある店舗、かつ夏場だけしか食べられない、これまた憧れのスイーツです。抹茶味で、中に餅と餡が入っています。

伊勢に行ったら、絶対に食べたい一品です。


続いては、伊勢神宮内宮の鳥居前門前町「おはらい町」の中ほどに、お伊勢さんの「おかげ」という感謝の気持ちを持って、平成5年にオープンしたおかげ横丁

おかげ横丁

住所:三重県伊勢市宇治中之切町
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雨のおかげ横丁です
(photo by あさみ さん)

おかげ横丁は、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されています。三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、すべて体感できる風情のある横丁です。

伊勢うどんー
(photo by Yuuji さん)

おいしい伊勢うどんも食べられます。ここもはずせない名所ですねー。


赤福も模しているという、五十鈴川。こちらも伊勢神宮の名所です。

五十鈴川

住所:三重県伊勢市
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五十鈴川
(photo by ウソップ さん)

五十鈴川は、三重県伊勢市を流れる宮川水系の一級河川です。

ぶらり伊勢の旅。
(photo by kuma27 さん)

古くから清流とされ、和歌にも多く歌われています。
川は皇大神宮の西端を流れており、御手洗場(みたらしば)も作られています。


伊勢市からほど近い海に向かって進むと、そこは伊勢湾です。

夫婦岩

住所:三重県伊勢市二見町茶屋
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(photo by ひでゆき さん)

伊勢湾二見浦、二見浦公園の近くには名勝「夫婦岩」。浮世絵にもなった、由緒ある夫婦岩です。
写真は夫婦岩の全貌ではなく、鵜がカッコよく羽根を広げているナイスショットですが!!


山あいには、こんな名所も!!

天の岩戸

住所:三重県志摩市磯部町恵利原2
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天照大御神が隠れたところ
(photo by FUNDULE編集部

日本神話に登場する天の岩戸は、太陽神である天照大御神が隠れ、世界が真っ暗になった岩戸隠れの伝説の舞台。それがこの場所と言われています。ここも絶対に訪れたい場所ですね。


伊勢市よりやや離れて、ここは鳥羽市。

鳥羽水族館

住所:三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
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鳥羽水族館
(photo by yukka110 さん)

鳥羽市と言ったら、鳥羽水族館です。日本屈指の規模を誇る水族館で、水族館自身も飼育種類数日本一をうたう、人気の水族館です。


車があれば、志摩まで足を伸ばすのもありですね。

志摩スペイン村

住所:三重県志摩市磯部町坂崎952-4
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スペイン村 Part❷
(photo by manamin さん)

志摩スペイン村と言ったら、アトラクションあり、ショーあり、温泉、ホテルまであるリゾートです。
最後はここに泊まってのんびり、というのもありかも!!


いかがでしたでしょうか? 「距離近」機能を使って探検する『あの町この町「距離近」検索ぶらり旅! 伊勢編』、今回は伊勢でお送りしました。

すいません、私、実は伊勢に行ったことありません。でも、FUNDULEのおかけで行った気分です。というか、絶対に赤福餅を本店で食べたくなりました。まずは今年の目標にしたいと思います。

はい、FUNDULEはみなさんの投稿で位置情報を入れてもらうと、こんなふうに探検ができるパネルになるんですねー。ぜひみなさんも気になる町を「距離近」で探検してみてくださいね!!

それでは今回はこれにて失礼いたします。次回はどこに行こうかなー。

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