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自分の投稿写真に位置情報を入れる方法


今日は、自分の投稿写真に位置情報を入れる方法「場所の登録」について詳しく解説します。

位置情報って何?

 
位置情報とは、写真を撮った場所、紹介したい名所、お店等の緯度経度の情報のこと。この情報が写真に登録されていると、みんなにその場所をマップで教えることができる便利機能です。

図1

たとえば、この鳥の写真を撮った場所の位置情報を登録しておくと、誰かがこの投稿の位置情報をタップするだけで、その場所のマップを表示することができます。

どうやって登録するの?

 
登録方法は、投稿の際に「撮影した場所」と書かれた枠内をタップします。

図2

方法は、2通り。

①写真に位置情報が入っている場合

図4

すでに写真を撮影した際に位置情報が入っている場合は、自動的に下部にその写真を撮った付近の名所、名跡、お店等の場所リストが表示されます。
その場合は、場所リストから目的の場所を選択するだけ。

②写真に位置情報が入っていない場合

図5

写真に位置情報が入っていない場合は、場所リストは、自分の今いる付近の場所リストになっていますので、その場合は、名所、店名等を直接文字入力します。

例では、撮影をした場所「清澄庭園」と入力していますが、最寄りのキーワードを入力することで、その付近の有名な場所がリストアップされますので、ここはわかっている情報を入力します。

あとは表示された場所リストの中から、目的の場所を選択するだけでOK。

あれ? どちらの場所リストにも目的の場所がないけど!? ということもあります。
その場合は、第3の方法、「地図で登録」から自分で登録です。

③マップ上から自分で登録

図6

場所リストの中に目的の場所がないときは、そのリストを一番下までスクロールさせます。
すると最後に、「地図で登録」という項目が出てきますので、ここに目的の場所名を入力し、「地図で登録」をタップします。

すると画面は地図に変わりますので、あとは地図を移動させながら目的の場所を見つけ出し、その場を表示させたら、そこにピンをさして、最後に「この位置を登録」をタップして直接位置情報を登録します。

④文字だけを入れて位置情報を登録しない方法

ちなみにこちらは追加情報になりますが、これまでとは逆に「自宅付近」等というように文字だけを入れて、位置情報を入れたくない場合もこちらの方法で可能です。

図10

方法は、「③マップ上から自分で登録」に似ていますが、最後のところで地図をスクロールさせずに、そのまま地図上から「位置を登録しない」をタップします。そうすることで最初に入力した文字だけが登録できるようになります。

あとは投稿するだけ

 
位置情報が登録できたら、タイトル、コメント、テーマを入力します。

図7

最後に「投稿する」をタップして、無事に投稿完了です♪

図8

はい、これで無事に自分の投稿写真に位置情報を登録することができました!!

図9

投稿写真に位置情報が入っていると、「距離近」機能でその地域の情報を検索した際に、こうして自分の写真も表示されますので、みんなに写真を見てもらう機会も増えちゃうのです。

特に美味しいお店や、誰かに教えたい絶景スポットは、この位置情報を登録してあげるだけで、一段と素敵な情報になっちゃうのです。

ぜひみなさんも活用してみてくださいね。ただし、ここに自宅等の情報を入れるのは危険ですので、それだけは気をつけてくださいね。

以上、FUNDULEの使い方のご紹介でした。

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