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もうすぐ解体されちゃう銭湯「菊水湯」に行ってきた!!

2015.10.26

今回は「さようなら菊水湯・見学会」というイベントに行ってきました。

菊水湯は、明治中期開業の東京都文京区のお風呂屋さん。
残念ながらその長い歴史に終止符を打つこととなり、すでに先月閉店となりました。

そんな菊水湯は、このあと解体されることになっているんですが、その前にということで「さようなら菊水湯・見学会」なるイベントが開催されたのです。

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「さようなら菊水湯 見学会」
2015年10月24日(土) 13:00 – 16:00

場所・文京区本郷4-30-16 菊水湯
参加費・500円(珈琲牛乳つき)

文京区は明治の頃より多くの文豪が住んでいた地でもあり、ここ菊水湯周辺にも多くの方々が住んでいました。あの樋口一葉さんのお住まいもこの近くだったとか。もしかしたら樋口さんも通ったかもしれないという、そんなローケーションです。

私、クアラの部下は、菊水湯には通ったことはありませんが、中学3年生まで銭湯通いだったことから銭湯の雰囲気が大好きです。ここはひとつ、解体される前にぜひ写真に残したく、イベントに参加してまいりました!!

というわけで、銭湯に行ったつもりで、順番に紹介していきたいと思います。

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まずは下駄箱!! 私は、自分の大好きなプロ野球選手の背番号と同じ番号に靴を入れたくて仕方がない子どもでした(笑)。目当ての番号が開いてないとがっかりしたものです。

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憧れの番台(笑)。

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銭湯独特の天井、格天井。銭湯の天井といえば、夏は大きな扇風機が回ってましたよね。

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そしてお風呂。菊水湯は、定番・富士山の絵でした。

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年季の入ったカラン。お疲れ様でした!!

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湯船。薬湯、電気風呂、熱いお湯等、その特徴は銭湯によってまちまちでしたね。

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お風呂をあがったところで欠かせないのが、牛乳。今回のイベントでは、コーヒー牛乳を1本サービス。早速、腰に手を当てて飲んできました。

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王様の椅子。嘘です、マッサージチェアです。

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というわけで、ありがとう菊水湯さん。

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瓦もカッコよかったなぁ……。

庶民のくらしを支えてきた銭湯も、こうしてどんどんなくなっていっちゃうんですね~。
なんだかちょっぴり寂しいですけど、最後にこうして見学させてもらえてうれしかったです。

菊水湯さん、長い間お疲れ様でした!!

それでは、本日はこのへんで!!

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